線のクロス検出の設定

・ 目次
線のクロス検出の概要
設定方法


線のクロス検出の概要

設定したラインを横断した人物や車両を検知する機能となります。


設定方法

1. ログイン後、以下の順で遷移します。
   「環境設定」→「イベント」→「Smart 事件」→「線のクロス検出」

2. 機能を使用する場合には「有効」にチェック(図①)を入れます。

3. 検知目標の「人物」にチェック(図②)を入れます。

4.「検知エリア」をクリックしますと画面にラインが表示されます。

5.「ライン部分」をクリック(図③)しますと「丸い点」が両端に表示されます。

6. 丸い点が両端に表示された状態で、ドラッグしますと向きと長さを調整できます。

7.「方向」(図④)ではラインの検出方向を以下から選択できます。

・ A⇔B
ラインを横断する対象がどちらの向きの方向でも検知します。
・ A⇒B
A サイドから B サイドに横断する場合のみ検知します。
・ B⇒A
B サイドから A サイドに横断する場合のみ検知します。

8. ラインを設定し、調整が完了しましたら画面下の「保存」ボタン(図⑤)をクリックします。

9. ラインの設定が完了しますと「ライブビュー」画面で範囲指定した「青色の線」が表示されます。

10. 設定された方向に人物が侵入しますと線が「赤く」表示(図⑥)されます。

11.「リンケージメゾット」というタブがあり、クリックすると以下の画面が表示されます。

12.「ノーマルリンケージ」内に「点滅アラーム」、「White Light」、「警告音」という項目(図⑧)があり、アラームを検知した際に実行する
      アクションを指定します。

13. チェックを入れたら、「保存」(図⑨)ボタンをクリックします。

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