Medical image synthesis

医療画像総合

関連ページ:
・医療画像解析システム 製品紹介
・医療画像解析システム実用例(DICOMシリーズ)

 


 

 

共通資料:

Dicomシステム構成図 Dicom総合 Dicompacs総合

■DicomStrong GateWay

オリンパス内視鏡から受け取った映像をDICOM画像自動変換/送信させる格安の装置です。簡素な操作で内視鏡や超音波映像をDICOM画像サーバに格納できます。

・DicomStrong GateWay–製品カタログ

■概要

オリンパス内視鏡から受け取った映像をDICOM画像変換/送信を自動で行う格安の装置です。
MWMサーバ、カードリーダ、バーコードなど多様な方式で取得した患者情報をオリンパス内視鏡に送信し、受信した画像からDICOM画像を作成します。
簡素な操作で内視鏡や超音波映像をDICOM画像サーバに格納できます。

■特長/機能

・既存の院内他社システムである内視鏡装置、超音波装置、画像サーバ、MWMサーバと容易に接続が可能です。
オリンパス社の内視鏡装置とRS232C通信を行い、内視鏡装置に患者情報を送信できます。
・患者情報をMWMサーバから検索、カードリーダ読み込み、バーコード読み込みなど様々な方法で取得できます。
タッチパネルを内蔵し、検査中に簡単な指のタッチ操作で画面内の選択が可能です。
・本装置に内蔵した画像ボードにより、アナログ、デジタルの高画質に対応できます。
・画像サーバに転送できない場合、画像を保持し、画像サーバの接続再開時に手動で再送できます。
取得した画像の濃淡・明暗を調整し、一括して画像サーバ送信できます。

■DicomStrong PDI Server

PDI サーバは、DicomデータのPDI製作、C Ⅾ/DVD作成、ラベルプリントの機能を提供するシステムです。DS Reportシステムと連携することにより指定された患者のレポート、Dicom画像及びメディア用ビュアーをC Ⅾ/DVDに自動的に記録することができます。

・DicomStrong PDI Station–製品カタログ

■概要

本製品は、各種医療機器(モダリティ)の健診結果をメディア(C Ⅾ/DVD)に一括出力することを支援するものです。
施設内のレポートシステムが監視フォルダに設定したCD発行制御文とレポートファイルを取得し、画像サーバから自動取得した画像をもとにPDI(Portable Data for Imaging)ファイルを連続発行できます。
注意:本ソフトウェアはEPSON PP_100などのディスクデュプリケータとセットで動作します。

■特長/機能

・既存の院内他社システムと接続し、診断レポートを含むPDIファイルをリアルタイムに自動でCD/DVDに出力します。
・最大3つのレポート監視フォルダによって、複数のレポートシステムと連携できます。
・複数の診断装置から出力された異なる検査に対する一覧を生成し、1つのPDIにまとめて出力できます。
・人間ドッグ、通常検診、臨床画像の提供など用途ごとにCD/DVDラベルのデザインを設定できます。
・被験者ごとの情報をデサインしたCD/DVDラベルに書き込みできます。
・CD発行設定画面によって、発行部数、フォーマット等を変更できます。
・レポートシステムと連携しない従来からのPDIを簡単な選択操作によって、連続発行できます。

■DicomStrong QAStation

DICOM検像システムは、病院内に設置してあるCTやMRIなどの検査装置からPACSサーバに送られる検査データで整合性を保つために、必要な場合はタグ変更等を自動的に行うことで、診断効率を高めるシステムです。

・DicomStrong QAStation–製品カタログ

■概要

本製品は、各種医療機器(モダリティ)とPACS画像サーバ間で仲介した画像を保持し、画像の修正、画像順の並び替え、検査/シリーズ/画像の分割や統合などを支援する検像ワークステーションシステムです。
MWMサーバから検索した患者や検査情報から画像のタグを更新します。

■特長/機能

・既存の院内他社システムである各種医療機器(モダリティ)や画像サーバ、MWMサーバと容易に接続が可能です。
・検査/シリーズ/画像の分割や統合、画像の並び替え、タグ修正などの様々な操作が簡単にできます。
・正/副など複数の画像サーバに自動転送を行うとともに、本機能でも画像を確保するため、院内で発生した障害に対応できます。
・画像サーバからQ/R検索した画像を修正し、一部またはすべての画像を容易に再送できます。
・乳癌PEM健診画像を自動で左右に回転し、画像サーバに自動転送することができます。
・受信/転送した検査画像を複数の条件をもとに簡単な操作で検索できます。

■DicomStrong MWMServer

DicomStrong MWMServerは、病院情報システム(HIS)、医療検査オーダリングシステム、医事会計システムから取得した患者情報を検査装置(モダリティ)から検索する為のワークリストサーバーです。

・DicomStrong MWMServer–製品カタログ

■概要

本製品は、院内の情報/予約システムから患者情報を取得し、保存・蓄積した患者情報を予め登録されたクライアントアプリケーション及び各種医療機器(モダリティ)に提供します。

■特長/機能

・院内の情報/予約システムに合わせ様々な方式で接続が可能です。
・シンプルな設定と簡単な操作でクライアントアプリケーションが登録でき、院内の各クライアントアプリケーション及び各種医療機器と容易に接続できます。
・大容量の格納できるデータベースシステム又はシンプルなアクセスMDBを使用できます。
・データベースシステムのライセンス料が不要な為、低価格で提供が可能です。

■DicomStrong ViewIT

Dicom画像の表示と処理専用ソフトです。CT、CR、IM、MR、XA、MRI等様々なDicom画像に対応します。画像のズーム/計測/回転/Dicom画像印刷等の機能を提供します。併せて、検査データ毎にインポート、検索、転送、バックアップ及びレポートの作成、画像処理インターフェース等の操作が可能です。

・DicomStrong ViewIT–製品カタログ

■概要

本製品は、DICOM画像ビューアとして、各種医療機器(モダリティ)の画像を表示および解析します。ワークリストとビューアを独立した構造としたため、複数の異なる検査画像を同時に表示および解析することが可能です。

■特長/機能

・既存の院内画像サーバと容易に接続が可能です。
・各種医療機器(CT、MRI、CR、XA、ES、US)など様々な画像を表示/解析できます。
・ユーザアカウント毎の設定によって、一連の業務を簡単な操作で実行が可能です。
・シンプルな画面構成によって、不慣れなユーザが容易に操作できます。
・モダリティに対する画像毎に表示レイアウトやオーバレイ表示形式を設定できます。
・PDIサーバ(DS PDI Station)と連携し、作成した診断レポートを含むPDIファイルを自動で発行
・体脂肪解析などのオプションソフトウェアを組み込み、連動可能

■DicomStrong ReportIT

多機能画像診断レポートシステムは、コンピュータ技術、マルチメディア技術と医療用画像処理技術の総合的に組み合わせて、医用画像の取得、診断、編集、統計分析、印刷機能等を搭載しております。

・DicomStrong ReportIT–製品カタログ

■概要

多機能画像診断レポートシステムは、コンピュータ技術、マルチメディア技術と医用画像処理技術を組み合わせ、快適なレポート管理環境を構築いたします。レポート専用サーバを用意し、スタンドアローンとしてはもちろん、院内の各種ネットワークと接続することにより、より使いやすいレポートシステムの構築が可能になります。またDicomに準拠した画像をはじめ、各種画像の取り扱いが可能になります。

■特長/機能

・使いやすい
・Dicom、bmpとjpegに対応
・X放射線、超音波と内視鏡に対応
・各種のカラーコーディングを搭載
・オリジナルレポート作成エンジニアとフリーテンプレート機能を搭載
・使いやすいテンプレートで、即座に編集可能
・臨床ワークフローのもとに設計し、豊富かつ多様な統計と検索機能を搭載
・役割ベースの権限管理で、レポート作成の権限を容易に制限
・DICOM3.0に対応
・データを一元管理し、統計と分析に便利
・作業効率UPをサポート

■DicomStrong PacsServer

DicomStrong PacsServerは DICOM画像を確実に保存・蓄積し、指定された条件により、すばやく情報を提供する本格サーバです。

かつ、優れた拡張性と豊富な機能を持ったDICOMイメージサーバです。

・DicomStrong PacsServer–製品カタログ

■概要

本製品は、検像ワークステーションシステム及び各種医療機器(モダリティ)から取得した画像を保存・蓄積し、予め登録されたクライアントアプリケーションに対して、保存・蓄積した画像を提供します。

■特長/機能

・シンプルな設定と簡単な操作でクライアントアプリケーションが登録できます。
・ディスクの使用量と空き容量がリアルタイムに確認できます。
・簡単な操作でサーバ内に格納された各種条件に合致した検査一覧または患者一覧を表示できます。
・画像サーバからQ/R検索した画像を修正し、一部または全ての画像を容易に再送できます。
・大容量の格納できるデータベースシステムを使用しています。
・データベースシステムのライセンス料が不要な為、低価格で提供が可能できます。

■DicomStrong Scaneasy

DICOM画像またはJPEGなどその他画像の取り込みを支援するためのものです。

CDまたはハードディスクに格納されたDICOM画像またはJPEG等の画像を取り込み、患者ID及び受付番号を変更し、画像サーバに転送します。

・DicomStrong Scaneasy–製品カタログ

■概要

本機能は、DICOM画像またはJPEGなどその他の画像の取り込みを支援するためのものです。
CDまたはハードディスクに格納されたDICOM画像またはJPEG等の画像を取り込み、患者ID及び受付番号を変更し、画像サーバに転送します。

■特長/機能

・簡単な操作で他院の画像(PDI)を取り込み、MWMサーバから検索した患者情報に置き換えできます。
・簡単な操作で企業検診画像(DVD)を取り込み、予めの設定に従った健診情報に一括置き換えできます。
・JPEGなどの画像を取り込み、MWMサーバから検索した患者情報を付加し、当該検査画像の別シリーズとして追加できます。
・取り込んだ画像を正/副の画像サーバに転送できます。

■DicomStrong PrnLayoutIT

DS PrnLayoutIT フィルム印刷システムは、日本Fujifilm殿に採用され、全世界に販売されています。簡単な操作でDICOM画像の印刷レイアウトを決定でき、速やかにDicomプリンターに転送、印刷できる機能です。

・DicomStrong PrnLayoutIT–製品カタログ

■概要

DICOM画像を簡単な操作でレイアウトし、DICOM PRINTERに出力します。

■特長/機能

・フォルダ内のすべてのDICOMファイルの一覧をリスト表示。
・並べ替え、抽出機能で画像の選択を容易に。
・選択した画像をサムネイル表示し、マウス操作で簡単に画像を配置。
・DICOM Tag、アノテーション、画像、文字を配置可能。
・マウスの右クリックメニューの選択のみで、新しいレイアウトを作成可能。

■VisionStrong CTfatAnalyzer

シーケンスのセットCT画像を用いて皮下脂肪領域と内臓脂肪領域の各領域を自動的に判別し三次元組織臓器データを構築し表示します。異なる組織間の厚さは色のコントロールパネルを通して区別され、画像アルゴリズムを利用して、脂肪肥満度を解析します。また計測結果を患者様にフィードバックするべく、報告書も簡単に作成できます。

・VisionStrong CTfatAnalyzer–製品カタログ

分類補足:医療画像-口腔、3D、血管

■概要

本製品は、DicomStrong Viewer(画像ビューア)のオプションソフウェアとして動作し、CT装置の腹部画像(へその部分)を解析し、体脂肪(皮下脂肪、内臓脂肪)を測定し、体脂肪解析レポートを出力します。
健診のオプションとして、内臓脂肪型肥満の早期発見による生活習慣病や冠動脈疾患の予防に貢献します。

■特長/機能

・画像のワンクリック操作によって、容易に皮下脂肪と内臓脂肪を分離し、各体脂肪面積と比率、ウエスト周囲径を算出/表示します。
・豊富なデザインから選択した当該施設固有の美しい体脂肪解析レポートを簡単な操作で出力できます。
・MWMサーバと接続し、自動で患者情報(漢字氏名、身長、体重)を取得できます。
・健診日に対応する検診画像を一括検索し、連続操作で当該検診日の体脂肪レポートを瞬時に作成できます。
・DS PDI Stationと連携し、体脂肪レポートを含むPDIメディア(CDまたはDVD)を自動発行できます。

■MedStrong IVUS

IVUS画像解析システム(略語:MS-IVUS)は、Dicom画像に対して血管エッジを抽出することができます。一番目のフレーム画像で、エッジの初期輪郭点を設定し、処理メニューを操作し、IVUS 画像を全て処理します。医師は、処理結果によって血管組織をより詳細に分析することができ、シンプルな画面設定で操作も簡単です。

・MedStrong IVUS–製品カタログ

分類補足:医療画像-口腔、3D、血管

■概要

DICOM形式で取得されたIVUS画像(非圧縮.aviファイルに変換する)を血管エッジ抽出することができる。一番目のフレーム画像で、エッジの初期輪郭点を設定し、処理メニューを操作し、IVUS画像の順序を全て処理する。医師は、処理結果によって血管組織をより詳細に分析する(例えば:最大直径、最小直径、血管面積などを計測すること)。シンプルなデザインで、操作が簡単である。

■特長/機能

・画像プレビュー
・血管全体の垂直断面図の表示が可能
・血管輪郭処理:ノイズ部分が除去された血管輪郭を描き、ポイントによって分割する。
処理された後、輪郭の直径、面積、体積などを計算し、血管を正確に分析できる。
・中心管削除機能:血管中心管は計測と観察によくない影響があるので、計測前、中心管を削除する必要がある。赤線は削除管の半径である。
・血管輪郭分割機能:血管輪郭を分析し、ポイントで血管輪郭を描く。輪郭によって分割する。

■MedStrong QCA

MedStrong QCAは国内外で規定されているX線冠動脈血管エッジ画像より自動抽出するために、X線冠動脈画像を定量的に分析できるシステムです。迅速かつ正確に血管を分析でき、医者に正確な参考データを提供することができます。

・MedStrong QCA–製品カタログ

分類補足:医療画像-口腔、3D、血管

■概要

伝統的に、X射線冠動脈造影画像の分析は、主として専門家の経験と観察に頼る。だが、その方法はX射線イメージを定量的に分析できない。本ソフトウェアは、国内外のX射線冠動脈血管エッジの自動抽出技術を分析する上、X射線冠動脈画像を定量的に分析できるプログラムを開発した。本ソフトウェアは、快速かつ正確に血管を分析でき、医者に正確な参考データを提供できる。それによって、医者は冠動脈疾患、異常等に対して、正確に判断できる。冠動脈血管造影自動分析ソフトウェアに、主として血管エッジ抽出、血管幅さ計算、中心線など情報の検出と狭窄部分の分析等の機能が含まれる。

■特長/機能

・操作性が良い
・高速度の処理に対応
・移植性に高い
・血流方向自動測定新手法導入によって血管の血流方向を自動的に測定可能です。
・辺縁情報測定欠陥方向から辺縁情報を正確に測定することが可能です。
・血管中心線描画測定結果から血管中心線を即座に描写可能です。
・直径曲線描画血管径を自動的に計算して座標軸に表示させるとともに、抽出された血管セグメントの直径曲線を描画可能です。
・血管狭窄部直径測定直径曲線から、血管狭窄部の直径を測定可能です。
・平均直径・狭窄率計算抽出された血管セグメントの平均直径を計算します。また、直径と面積によって、血管狭窄部の狭窄率を計算することも可能です。

 


 

 

共通資料:ImageStation総合
■ImageStation Bio& Patho

顕微鏡画像の処理/編集、比較、計測、複数の蛍光画像の重ね合わせ等専門性の高いソフトウェアです。さまざまな生物医学研究の領域に幅広く応用され、科学研究、検査、臨床、品質管理において定評の強力な画像解析ツールです。

・ImageStation Bio&Patho(生物/病理専用バージョン)

■概要

顕微鏡画像の処理/編集、比較、計測、複数の蛍光画像の重ね合わせ等専門性の高いソフトウェアです。
細胞生物学、生物化学、生理学、神経生物学、病理学等の生物医学研究の領域に幅広く応用され、科学研究、検査、臨床、品質管理において定評の強力な画像解析ツールです。

特長/機能

・画像管理:保存データのフォルダを一覧表示し画像選択が容易。
サムネイル表示ではサイズもボタン一つで選択可能。
・豊富な画像フォーマットに対応:TIFF,BMP,JPEG,GIF,PNG データ取り込み、TIFF,BMP,JPEG,GIFデータ保存に対応。
・TWAIN デバイス対応:TWAIN 対応機器からデータ取り込み。
・自動保存の設定:画像を指定された先に指定された名前やフォーマットで自動保存。
・多彩な表示オプション:指定フォルダに画像を保存し、サムネイル表示にして画像の一覧表示、計測の基準となる参照画面を常に画面に表示させることが可能。
・画像ファイルのリネーム・フォーマットを一括変換、指定画像の名前やフォーマットを一括変換・保存。
・画像比較:複数画像を縦横並びで比較
・キャリブレーション・スケールバーの挿入・簡単に長さによる実値補正ができ、スケールバーの挿入も可能です。
・計測機能、画像長さ計測モード-マウスで指定して直線・曲線の距離を計測
・画像面積計測モード-選択範囲内の指定色のピクセルをカウントして面積を計測、マウスで描いた閉曲線内の面積計測
・データ出力機能-計測データが一覧表示され、CSVファイルやクリップボードに出力できます。

■ImageStation顕微鏡画像総合応用システム

検査物の数量、長さ、面積及び周囲長、スケールを計測でき、画像に矢印、文字等のメモ書きもできる画像処理システムです。画像の繋ぎ合わせ機能は、オートフォーカス画像とマルチフォーカス画像に対して重なりを持つ複数枚の画像を一枚の画像に繋ぎ合わることが可能です。また、カメラや顕微鏡、X線画像に入ったノイズを除去することができ、画像の幾何補正もできます。

・ImageStationシステム版–製品カタログ

■概要

本システムは、多様な運用機能を備えております。検査物の数量、長さ、面積及び周囲長、スケールを計測でき、画像に矢印、文字等のメモ書きもできる画像処理システムです。自動焦点によるオートフォーカス画像(autofocus)、複数個所にフォーカスを併せ画像を生成するマルチフォーカス画像(Multifocus)を提供します。画像の繋ぎ合わせ機能は、オートフォーカス画像とマルチフォーカス画像に対して重なりを持つ複数枚の画像を一枚の画像に繋ぎ合わることが可能です。
また、カメラや顕微鏡、X線画像に入ったノイズを除去することができ、画像の幾何補正もできます。

■特長/機能

・ファイル管理機能、図形挿入描画機能、画像計測機能、使い易いインターフェイスと多様な機能を提供します。
・キャリブレーション・スケールバーの挿入/簡単に長さによる実値補正ができ、スケールバーの挿入も可能です。
・画像長さ計測モード:マウスで指定して直線・曲線の距離を計測
・画像面積計測モード:選択範囲内の指定色のピクセルをカウントして面積を計測、マウスで描いた閉曲線内の面積計測
・データ出力機能:計測データ一覧が表示され、CSVファイルやクリップボードに出力されます。
・描画機能:画像上に矢印や四角形や文字などの挿入及び編集ができます。
・自動計測:指定された画像領域を自動・手動で2値化し、ノイズ除去・穴埋め、計測ができ、検出されたオブジェクトの個数・面積・周囲長など自動計測が可能。
・使用用途例:染色体の分離、粒度分布測定、製造検査に於けるコンタミネーションの検査等。

■ImageClipperシステム自動切抜きツール

画像認識、切り抜きのソフトウェアです。デジタル画像の人の目で認識可能で複雑なオブジェクト、背景等を自動的に切り抜くことができます。

・ImageClipper イメージ・クリッパー 

■概要

デジタル画像の中からオブジェクト、背景など、これまで難しかった≪ヒトの目が認識する・カタチ≫をPARTSとして認識・切抜きを自動的に行ないます。 これまで技術、手間・根気が必要で、時間がかかっていた画像の切抜きを、簡単に実行するのが、bitstrongが提供する【画像コラージュ BS-ImageClipper】です。

■特長/機能

・画像オブジェクトの作成ファイルを選択して画像オブジェクトの自動切抜き
・オブジェクトの作成(バッジ処理)
・オブジェクトの表示
・部分画オブジェクトの輪郭修正 ほか
・一般画像処理機能:ミラー、BPP増やし、BPP減らし、膨張、収縮、画像出力、画像入力、表示、フリップ、GIF、PNG、BMP、JPG、モノクロ、ネガ・ポジ変換、2値化、ぼかし、TIFF、回転(左)、色づけ、和らげ、回転(右)、拡大・縮小、楕円変換、明く、暗く、グレースケール、コントラスト、ガンマ、シャープ、カラー、擬似カラー、エッジ、パーン表示、浮き出し、Twain、ディザ化、デバイス入力、メディアン、ノイズ添加


医療画像-病理 ImageStation追加システム 

共通資料:ImageStationシステム版–製品カタログ

■ImageStation針状ウイルスの分離

針状ウィルスを自動分離できます。
自動分離後、重なるウィルスについて同じものかどうかを自動判断できます。

・染色体*針状ウィルス分離 製品カタログ

■ImageStation尿検査システム

尿液中でできた白血球、赤血球、管型、上皮、結晶などを形態的に自動的に認識し、分類及び計数が可能です。
Blob解析可能で細胞の輪郭を抽出、各細胞の特徴パラメータを算定し、SVMを使用して自動認類を行い、細胞の数を計測します。

■ImageStationぎょう虫卵計測システム

顕微鏡画像よりぎょう虫卵の自動検出と計測をおこなうことができます。画面が簡潔で、操作は簡単で自動化の程度が高い特徴を持っています。

■ImagingStation木材線虫検査システム

林業害虫、汚染害虫、ウイルス等を自動分類できる検査技術です。Blob分析法で画像中のオブジェクトを認識し、輪郭を抽出できます。顕微鏡画像中の木材線虫の雌と雄を認識し、分類が可能です。
生物医学と農林業などの分野でのオブジェクト分類の使用が可能です。
比較・分類の研究に、オブジェクトの最大湾曲度を算定します。

 


 

 

共通資料:口腔、3D、血管総合
■MedStrong_Dental Diagnosis_3D

Dicom3.0標準に基づき、患者管理、カルテ管理、計画診断管理、PACS通信、CT図シーケンスインポート、二次元画像処理、三次元画像処理(歯列弓の曲線によりパノラマフィルム生成/MPR面/ROIデータの定量測定:面積、体積、石灰化等のデータを含める)、治療計画の策定、歯栽培シミュレーション、診断レポート出力機能を備える歯科診断システムです。同時に、口腔設備プラグインをサポートします。病院口腔科、歯科専門病院、大規模な歯科病院の診断、治療、リハビリテーションプログラム、 手術シミュレーション、教育等に用いられます。

・検査系・3D–総合

■概要

三次元診断はCBCT技術、即ちコーンビーム断層撮影法(Cone-beam Volumetric omography, CBVT)を採用している。
患者の二次元ボリュームデータを収集、再建することで、それぞれX、Y、Z軸方向位置のデジタル化モデルを作成する。
X/Y/Z軸方向の移動、カットによって、当該デジタル化モデルの軸位断、冠状断、矢状断のキャプチャーを取得する。
最大のメリットとしてボリュームデータによって臨床用の任意の断層画像を作成できて、画像コピーできるので、医師診療に役立つ。
また、治療プラン設計、診断レポートの出力が可能。
管理モジュール:ユーザー管理、役割権限管理、患者管理、画像管理、診断管理、患者データのインポート/エクスポート/バックアップが含まれている。
通信及びデータ取得モジュール:リモートネットワークのサーバデータの取得、DICOMゲートウェイ、ローカル取得、アップロード/ダウンロードが含められている。
歯科診断:画像レビュー、二次元画像処理(画像計測、標注)が含められている。
三次元画像処理:ROL輪郭描画と測定、MPR三次元画像再建/歯のモデル設計案のシミュレーション。

■特長/機能

◆斜平面再建:横断又は軸方向画像重ね合わせによって非軸平面の二次元画像を作成する。
破列欠損、アナログ修復に適用するし、アバットメントの位置、数を正確に確定できる。
歯科医師はよりよい義歯シミュレーション修復プランを提出できるように役立つ。
◆曲面再建:断層データで曲面を再建して、歯列弓曲面、義歯及び埋伏智歯の三次元状態、位置及び隣在歯、下歯槽神経管との関係などを表示することで、臨床医師の手術時間を短縮すると同時に手術の成功率を高める。
◆連続平面再建:欠如歯の位置、欠如歯部分の歯槽骨の骨量、栽培エリアの広さ、欠如歯部分の隣在歯、Jaw Teethなど口腔内に残る歯の基本情報は栽培プランの作成、栽培効果の評価に必要な根拠を提供する。
◆多平面容積再建:多平面画像に対して、面内の隣接するボクセルの数を増やして、患者の容積画像を取得する。
容積画像によって、歯周の病状を正確に判断して、診断プランを作成する。
◆歯栽培体シミュレーション:患者画像再建データを定性、定量に解析して、適当な栽培体タイプを選択する。

■MedStrong_ DentalDiagnosis _Panora

病院口腔科及び大規模な歯科病院のX射線診断に用いられます。
インターフェースは簡潔で、操作も容易です。

■概要

口腔顎顔面外科は顎骨外傷の検査と診断、歯科インプラント手術前後の診断分析、口腔矯正歯科が不正咬合の診断と診療分析、口腔内科、顎関節と副鼻腔診断解析に使用されています。主要機能として、患者管理、カルテ管理、予約管理、パノラマフィルム診断、頭部計測、ログ及びバックアップ、診断レポートのデザイン等が含められています。

■特長/機能

・管理:
ユーザー管理、キャラクター管理、患者管理、画像管理、診断管理データインポート/エクスポート、バックアップ管理作業補助、パラメータ管理ログ管理
・データ取得:
Webからデータサーバ・DICOMゲートウェイを取得、当地ファイル、データベース
・歯科パノラマ診断:
画像インポート、画像プレビュー、2D画像処理、治療方案デザイン、レポート出力

■MedStrong_Dental MCU

患者管理、カルテ管理、設備補助パラメータ設定、画像インポート/エクスポート、フィルムコピー、デンタルフィルムプレビュー、画像前処理、日報バックアップ、診断出力の機能を包含しています。

■概要

主にデンタルフィルムの撮影に用いられ、ルート、根管、歯周骨組織等の歯の局部病気状況を観察、診断に幅広く使用されています。
医者の習慣に従って便利なMM交互操作を行えます。
カメラを連携し、口腔を全面的に撮影可能です。
また、多言語のサポート、多種データベースをサポートします。

■特長/機能

総合的に病巣領域を観察し、医者診断に協力します。
DICOM3.0通信プロトコルに準じます。
・データ情報管理:
患者カルテ情報、患者画像情報、患者病理情報、撮影法情報、撮影事由情報
・患者医療画像処理:
画像指定倍率表示、画像拡大/縮小、画像シャープ、画像フィルター処理、画像ぼかし処理、画像エンボス処理、画像トリミング、画像色彩転換 画像左右/上下鏡像処理、画像回転
同一患者の複数の画像を一つの画像にまとめて表示可能です。
・画像の表示/プレビュー:
複数の患者画像を10枚、12枚、14枚などの表示形式で簡易閲覧できます。
プレビューしたいサムネイル画像を一つ選択して表示できます。
・インポート/エクスポート、印刷:
患者医療画像、処理した画像をインポートします。
複数または一つの画像を印刷キャリアの大きさによって印刷します。

■DicomStrong 3D_WorkStation

放射線撮像装置により生成された二次元画像(Dicom3.0基準に基づく)を一定のアルゴリズムを利用し、三次元データに変換します。これに基づき、データ入力、撮影データ管理、前処理、二次元処理、三次元データ処理、スライス再編、三次元医療画像の可視化を図ります。併せて、手術シミュレーション、仮想内視鏡等の機能が提供されます。

■概要

本システムは、互換性のある3DViewワークステーションシステムです。
医者の習慣に従って便利なMM交互操作を行えます。
複雑なウイルスの位置づけ、補助診断治療及び臨床教育等の業務に利用されます。
放射線撮像装置により生成された二次元画像(Dicom3.0基準に基づく)を、一定のアルゴリズムを利用して、三次元データに変換します。
これに基づき、データ入力、撮影データ管理、前処理、二次元処理、三次元データ処理、スライス再編、三次元医療画像の可視化を図ります。
併せて、手術シミュレーション、仮想内視鏡等の機能が提供されます。

■特長/機能

全面的に病巣領域を観察し、医者診断を補助します。
並列アルゴリズムによって再建アルゴリズムを造り、GPU命令に基づいて加速します。
DICOM3.0プロトコルに準じます。

・データ取得:
ローカルデータ、DICOMサーバー
・2D/3D機能:
2D画像の前処理、幾何変化、測量、ウインドウ幅、ウインドウ値、プレビュー等 MRPリアルタイム交互生成、Surface 再建、Body 再建、DRRフィルム
多道具で病巣を全面的に3D診断
画像を選択的にインポート、より妥当的な再建が可能
・多言語をサポート
・ORI領域データの完全性を保証

■MedStrong NAR(頸動脈)

シーケンス血管超音波画像により、断面を分割し、血管断面の内外輪郭を抽出し、血管輪郭及び軸線面により血管三次元画像を作成します。

■概要

血管壁の厚さ、直径を測定、表示及び三次元画像を作成でき、超音波診断により頸部動脈アテローム、硬化症類病変の診断と応用に用います。
画像パラメータ設定、輪郭抽出、幾何分割、組織層表示などを含む、優れた頸動脈超音波処理システムです。

■特長/機能

シーケンス血管超音波画像により、断面を分割し、血管断面の内外輪郭を抽出し、血管輪郭及び軸線面により血管三次元を再構成します。

■心臓エコー教育シミュレータ

心臓エコー教育シミュレータは、患者の心臓をエコー装置により画像化すると同じ感覚で胸体モデルを使用して、エコー撮影技術向上訓練ができる教育用シミュレータです。エコー撮影技術向上、診断能力、異常症例診断など多岐にわたる学習を効率よく行うことが可能となります。

・心臓超音波検査
・検査系・3D–総合

■概要

超音波診断装置は、心臓疾患の診断に広く使われていますが、医学生及び検査技師には診断技術、技能向上の場が制限されているといわざるを得ません。
本シミュレータは現場からの声を反映して開発されたので、本シミュレータを使用する事で、エコー撮影技術向上、診断能力、異常症例診断など多岐にわたる学習を効率よく行うことが可能となります。

■特長/機能

・心臓超音波検査(経胸壁)TTE:
41 0001経胸壁心エコー教育シミュレータCardioHRS TTE
・構成内容:
本体、表示部…胸体モデル、シミュレートプローブ、臨床正常例データ、教育プログラム
・モデルの体位変更が可能
・走査ウインドウの選択が可能
・今までにないリアル感
・プローブの応圧力を感知して画像を再生、【えぐり込み】感触を再現
世界初(※開発当時)、動画像再生
・4次元データから表示
・新考案のセンサー方式で臨場感を再現:
タッチセンサー、圧センサー方式を採用

■歯科X線画像シミュレータ

医師やX線技師がX線画像を撮影するときに訓練用として使用するシミュレータソフトウェアです。

・歯科機械
・X線–総合
・検査系・3D–総合

■概要

歯科X線画像シミュレータは、診療開始時に撮影した顎部のCT画像を使ってX線シミュレータにより歯の画像を作成します。

■特長/機能

医師やX線技師がX線画像を撮影するときに訓練用として使用するシミュレータシステムです。
実施された口内法X線撮影手技に基づいて画像を再現した上で、自動的および客観的に評価できるようなシミュレータを目標として、開発されました。

■Med3D

・Med3D製品カタログ

■概要

マルチスライスCTやMRI・PETのデータから3D画像を作成します。
ノートパソコンでも使用できる簡易性 特別なシステムを必要とせず、汎用パソコンで3D画像を作成出来るので低価格です。
ボリュームレンダリングもクライアント側で出来るので、サーバーに負担をかけません。

■特長/機能

・臓器、血管、骨格画像の抽出:
オパシティカーブや色調整を設定したテンプレートをクリックするだけで臓器の抽出も可能です。
切り抜きツールや抽出ツールも使用できます。
部位ごとのコンポーネントを作成し、表示・非表示させる事も出来ます。
・簡易画像加工機能を装備:
腫瘍、強調部分などを示すポインタの貼付、罫線、囲み罫、塗りつぶし罫の記入ができます。
テキストデータの入力、記入データの色、サイズ、位置の自由な変更ができます。
・DICOM・CINE(動画)保存も可能:
3D画像をBMP/JPEG/DICOM保存出来ますので、電子カルテへの貼付、学会発表用のプレゼンテーションソフトへの挿入、ホームページの作成など様々なソフトとの連携をすることができます。CINEモードで再生・記録も可能です。
・豊富なオプションソフト:
血管解析ソフト、大動脈など血管を抽出し、石灰化などをマーキングします。